追浜市民サロン(2)

今日は、地元のコミュニティーセンターで演奏でした。先日お知らせした「市民サロン」。

近くで知り合ったピアノの先生のお仲間二人と、時々ご一緒させていただき、地元での活動をするようになりました。演奏するのは軽めの曲で、一般に聴きやすいものを選んでいます。今回はこんな感じ。

こうした小さな機会を大事にしようと最近は特に思います。ピアノの活動をする時はいろいろな立場や役割があるし、それぞれに合わせてやっていければいいなと。

でも自分の「軸」は忘れないように・・・

追浜市民サロン

「追浜市民サロン」とは、追浜コミュニティーセンターで活動するサークルが、公開で発表したり展示したりするイベントです。毎年10月の初め、連休の3日間を使って行われています。楽器や合唱の発表、ダンスや太極拳の体験、麻雀、書道、美術品の展示・・・まあ、たくさんのグループがあります。

そのイベントに、ピアノサークル「リトルクラヴィーア」も出ます。

リトルクラヴィーアは、ピアノの先生をしている3人が中心になって、ピアノの趣味の人を集めて弾き合い会を企画するグループですが、長いことメンバーはほとんど増えていなかった・・・でも、今年の5月にやっと2、3人の方が加わりました。それ以来、月1回集まって練習やおたがいに聴き合うことをしています。

新しい方々は人前で公開の発表するのはなかなか難しいということで、市民サロンはピアノの先生だけで弾きます。

7日(日)14:55〜  ミニ連弾コンサートです。

通りかかったら、足を止めていただければ、と思います。

第12回リトルコンサート

7月22日(日)、子どもたちのピアノの発表会、“リトルコンサート”を行いました。

久光ピアノ教室、こだち音楽教室、合わせて32人の生徒が出演、出番は1回ソロ演奏のみでしたが、写真撮影が終わるまで2時間半はかかりました。皆様大変お疲れ様でした。

みんなよく頑張ったなぁ。月並みな言葉ですが本当にしみじみと思うのです。

うまくいった子もいかなかった子も、舞台の上で真剣に自分の演奏と向き合ってきました。全員、自分の力で最後まで弾き切りました。その姿には本当に感動、感心させられます。

一例ですが、ある中学生の話。「あまり上手く弾けなかったリハーサルを終えて、本番では絶対に演奏を止めない、と心に決めた。本番で間違えた音を鳴らした時、客席から今間違えた?という声が聞こえたけど、はい、それが何か?と思って弾き続けた」んだそうです。長く続けてきたからこその心の成長!これも一種の感動でした。

今回はオープニングも講師が担当。ミュージックベル(ハンドベルより小型のベル)に初挑戦しました。

侮るなかれ、簡単な曲ですが一人3音担当すると、意外と難しいのです。難しいというより、うっかりするのです。3回くらいの合わせで本番迎えましたが、当日のリハまでわたわたと間違えていました。

でも、本番はちゃんとできましたよ。楽しい経験でした。今度は子どもたちにもやらせてみたいなと思います。

また、次に向かって成長していきましょう。

第2回こだち大人の音楽会

7月22日(土)、大人の音楽会を開催いたしました。

小さな内輪のユルい会と思っていたのですが、蓋を開けると意外と立派な音楽会になりました。人数は少ないけれど、皆さん丁寧に弾いたり歌ったり、とても上手なんですもの!ビートルズ専門の弾き語りYさん、今回もかっこよかったですし。

コーラスの先生には無理言ってオープニングで歌ってもらったり、ピアノの先生には連弾やBGMを弾いてもらったり。

歓談の時間、金髪ガイジン(自称フランス人)乱入、sing sing singを演奏し盛り上げてくれました。

最後のお開きで皆で歌った、「見上げてごらん夜の星を」の歌声の素晴らしいこと!私はそれが嬉しかったです。皆が満足した気分で終われたのかなと。

みんなで盛り上げていただき、今はひたすら感謝、しかありません!ありがとうございました。

写真は後ほど気が向いた時に ^^;

大人の音楽会

7月22日に大人の音楽会やります。
昨年秋に続いて2回目となります。メンバーはほとんど変わりません。残念ながら増えなかったんですね。でも、皆さんずっと続いている、というのも嬉しいことです。また楽しく、飲んで食べておしゃべりして演奏しましょう。

2017リトルコンサート

3時から始まって、演奏終了がだいたい6時。。。長い発表会でした。

みんなが、前回よりも当然成長して、曲が長くなったことがいちばんの原因かと思います^^本当にお疲れ様でした。みんな、いい演奏していました!一生懸命、この日に向かって努力しました!すばらしかったです。

とりわけ、評判が良かったのは、第三部の高校生たち5人の演奏です。高校生になっても続けてくれていたり、むしろ高校生になってから再開したり、みんなそれぞれなのですが、中間テストの真っ最中や、まもなくテストだという中で感動を与える演奏をしました。なぜ感動するかといえば、自分の中の音楽をちゃんと表現しているから。そう確信しています。もちろんテクニック的にはプロに及ぶものではないのに、音楽を見事に自分のものとして弾いているのです。そして、それが素直なものであるところが一番良いのだと思います。

知り合いの音楽ファンのおじいさまが、おたくのピアノ教室の発表会は、時間を無駄にしたとは思わないのです、と感想を寄せてくれました。嬉しいですね。みんなの演奏が良いからなんですよ!また、来年もそういうふうに思ってもらえるように、レッスンを続けていって下さい。

一つ反省は、こだちのY先生が、司会をします〜と名乗り出てくださったのでお任せしてみましが、人数が多かったので、結局は普通に影のアナウンスでほとんど進み、第二部のアンサンブルコーナーの部分だけ、前に出ての進行となりました。せっかくの申し出を活かしきれなかったところです。

来年はどんな形になるでしょう。人数的にそろそろ2つに分けていくことになりそうです。

発表会

発表会がせまってきました。

5月21日は、自宅の教室とこだちの教室とが合同で行う発表会「リトルコンサート」です。

自宅の生徒は、連休明けまでに最後まで形にすること!という宿題を抱えた子がほとんど?だったりして、今回は仕上がりギリギリ感が否めません...

いやいや、連休明けから2週間集中してバッチリ弾き込めば、まだまだ間に合う!大丈夫、ピークを本番に持って行きましょう。

♫Piano アン・ドゥ・トロワ コンサート♫

11月20日(日)、こだちにて、Pianoアン・ドゥ・トロワの陽だまりコンサートが行われました。

事前に告知もせず、終わってしまってからの報告で、すみません(- -;)

演奏した側からいえば、本当に楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。

程よい緊張を抱えてはいましたし、今までの合わせの中でベストだったかといったら、思わぬほころびがあったりして、なかなかそうとは言い切れません。けれども、聴きにきてくださった皆様に、直接フレッシュな音楽をお届けできたかなと、感じています。ついでに私たちの空気までも一緒に届いてしまっていると思いますが(^^;)、それを含めて文字どおり、共に楽しむひとときを作ることができたのかもしれません。

3人が作る音楽としては、もう少し練れていたらよかったな、という反省はありますので、さらに進化、熟成を目指して頑張りたいと思います。

何よりも、温かい気持ちで聴いてくださった皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

遅ればせながら当日のプログラムのご紹介です。

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作曲家のお国当てクイズにはオリジナルのシールを作ってみました。

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大人の音楽会

今日は大人の音楽会でした。

一人で頑張らなくても、あの先生にはこれを、こっちの先生にはあれを・・・とお願いして、楽にお客さん気分でいられるかなと思っていたのですが、甘かった。

なぜ重なる。不運はなぜいっぺんにやって来る!?

細かいことはもういい。ただでさえ少ないコーラスのメンバーが一人休みなのも、まあ仕方がない。とにかく、わりと重要な役割を担っていた先生二人が欠席、という危機。しかも一人は前日になって行けないかもしれませんて!

メインプログラムが2つも出来なくなるし、連弾の代理をするために急いで楽譜をFAXしてもらい、穴埋めに何か弾かなきゃ〜と必死で頭巡らせて、ジムノペティと小犬のワルツをちょこっと練習して、一体どんな会になるんだと、もう開き直ってしまった自分がいました。

結果、予定していた進行を前後めちゃめちゃにしてしまったり、すっ飛ばしそうになったり、いろいろやらかしていまいましたが、自分は開き直っていたし、皆さんは大人なので、そんなことは気にもとめず、楽しんで下さったようです。

ちょっと写真でご紹介。

今回のセッティングp1010514

ピアノの皆さん
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ビートルズ弾き語りp1010537

外人乱入!?

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何はともあれ、残りの二人の先生の強力な協力のおがげで、無事盛り上がり、喜んでいただくことができたかなと思っています。

ビートルズ弾き語りのYさん、「次はいつですか?3月くらいですか?」

やる気満々なのはありがたいです^^;

また動き出す・・・

たしか昨年も、ある時期、どどっと固まって忙しかった。

やっぱり今年もこれから動き出します。しかも固まってまたいろいろと・・・なぜこうなるのだろう?

伴奏とか、地域のイベントとか、こだちのイベントとか。一番メインは1年8ヶ月ぶりのPianoアン・ドゥ・トロワの追浜でのコンサート。

アン・ドゥ・トロワ以外は演奏の負担は軽いので、気分的には昨年より楽です。淡々とこなしていくしかないかなと思います。

pianoアン・ドゥ・トロワコンサートについては後日、ご案内いたします。お楽しみに!