2017リトルコンサート

3時から始まって、演奏終了がだいたい6時。。。長い発表会でした。

みんなが、前回よりも当然成長して、曲が長くなったことがいちばんの原因かと思います^^本当にお疲れ様でした。みんな、いい演奏していました!一生懸命、この日に向かって努力しました!すばらしかったです。

とりわけ、評判が良かったのは、第三部の高校生たち5人の演奏です。高校生になっても続けてくれていたり、むしろ高校生になってから再開したり、みんなそれぞれなのですが、中間テストの真っ最中や、まもなくテストだという中で感動を与える演奏をしました。なぜ感動するかといえば、自分の中の音楽をちゃんと表現しているから。そう確信しています。もちろんテクニック的にはプロに及ぶものではないのに、音楽を見事に自分のものとして弾いているのです。そして、それが素直なものであるところが一番良いのだと思います。

知り合いの音楽ファンのおじいさまが、おたくのピアノ教室の発表会は、時間を無駄にしたとは思わないのです、と感想を寄せてくれました。嬉しいですね。みんなの演奏が良いからなんですよ!また、来年もそういうふうに思ってもらえるように、レッスンを続けていって下さい。

一つ反省は、こだちのY先生が、司会をします〜と名乗り出てくださったのでお任せしてみましが、人数が多かったので、結局は普通に影のアナウンスでほとんど進み、第二部のアンサンブルコーナーの部分だけ、前に出ての進行となりました。せっかくの申し出を活かしきれなかったところです。

来年はどんな形になるでしょう。人数的にそろそろ2つに分けていくことになりそうです。

新入会に思ったこと

冬の間、動きの止まっていたピアノ教室も、2月、3月あたりで久しぶりに新入会がありました。

そうなんですよね。2月になると、テレビコマーシャルでヤマハ音楽教室の「ドレミファソーラファみっれっど〜」を耳にするようになる。すると、そろそろ体験教室を受けたりしながら新年度に向かって考え始めよう、とピアノを習わせたい親たちは動き出してくれる。そして私たちも、そろそろチラシを配らなければ、と気づくのです。

こだちの教室も何人かお問い合わせいただき、無事に4人が3月入会となりました。うれしく思います。おかげさまで平日、月〜金まで20人強の生徒さんが通ってくる教室となりました。ありがとうございます。

せっかく習い始めたら、長く続けてほしいなと思います。なぜなら、せっかく習っているからにはピアノを弾くことが楽しいと感じたり、ちょっと誇りに思ったり、クラスの力になったりするくらい、モノにしてほしいのです。それにはある程度、根気よく続けることが大切だからです。

私たち教える側は、正しく導かないといけません。長くやっているのに身につかない、というのはやってはいけないと思います。今回、他の教室から引き継いだ生徒さんもいましたが、基礎が抜けていたところはもう一度見直しながら、新しいレールに乗っかってどんどん進んでいってほしいと思います。応援していますよ。

 

新入会

9月から、小学1年生の男の子がこだちのピアノ教室に入ることになりました。

最近男の子が多くなっています。何だかうれしい。ここ半年で5、6歳の男の子が3人集まりました!

近々、男の子どうしの連弾を発表会で見ることができるでしょうか。楽しみです。

10月からは、他のお教室から3年生の女の子が移ってきます。ディズニーの曲を弾くのが大好きなようです。好きな曲を弾き続けながら、ピアノのいろいろを教わってくださいね。

そして、10月から先生も新たに一人加わりました。金曜日を担当していただきます。よろしくお願いします。

発表会(リトルコンサート)終了

昨日の第10回リトルコンサート、おつかれさまでした。こだちの先生方も、色々とありがとうございました。

今年は大人数でのアンサンブルなどをせずシンプルなプログラムでしたので、どんな印象だったかなと気になっていましたが、「良い発表会でした」というお言葉をいただき、ほっとしました。

今回は、習い始めの初舞台の子が多かったです。オープニングの楽器演奏と始めの言葉が可愛らしくて、懐かしいようなほわ〜っとした気持ちになりました。

大きくなった子たちは緊張しながらもしっかりまとめていい演奏してましたよ。舞台裏で緊張する友達を励ます姿、自分が弾き終わって次の子に「がんばれ!」と声をかける姿。演奏だけじゃなく、人としての成長も見ることができて、感動しました。

最後の連弾コーナーは、親子、兄弟、友達、とそれぞれ微笑ましく、みんなリラックスして楽しんでいて良かったです。最後の8人で一回りのぐるぐる連弾、盛り上げてくれました!

やっぱり音楽って楽しいな、と思います。

また、次に向かって進んでいきましょう。

発表会

2月27日(土)、発表会があります。

こだちと自宅の教室との合同発表会です。今回はかわいいちびっこたちが多く、賑やかになりそう。大きな舞台で弾くのが楽しみなようです。

小学生の区切りを迎える6年生たちも、それぞれの思いを抱えながら頑張って練習しています。自分とピアノと、しっかり向き合って曲を選び、選んだからには頑張って練習して、ともうその成長ぶりには感動してしまいます。

これからぐるぐるピアノの初合わせ。どうなることやら。

親睦会♪

だいぶ前のことになってしまいますが・・・

8月の終わり頃、こだちのピアノの先生たちと、初の親睦会をやりました。

やっぱり今後、発表会などで一緒にやっていく仲間同士ですからね〜、みんなで顔合わせておかないと。

思ったより盛り上がっちゃって、時間があっという間に過ぎていってしまいました。

そこで、ちょっとだけ、こだちのピアノの先生についてご紹介♡ 私から見てのgoodなところ。

月曜日 Y先生・・・一人一人にとっても丁寧に準備して向き合ってくれます。子どもたちが安心するような包容力のある先生です。

火曜日 S先生・・・若くておしゃれで、子どもたちの憧れの存在かもしれません。ピアノはきちっと教えてくれます。ご自身も演奏したり作曲したり、活動を続けていて、向上心を忘れていません。

水曜日 H先生・・・親しみやすく面白く、子どもたちのありのままを引き出すのが上手な先生です。そうしていい方向に乗せて指導してくださいます。

三者三様、本当にそれぞれ良い所を持った先生ですので、自信を持って生徒さんを受け入れます。大人も子どもも、こだちにピアノを習いに来てください♡

お楽しみ会終了

このあいだの日曜日、こだちのピアノ生徒さんのお楽しみ会でした。

みんな、ちゃんと自分の名前と曲名とをしっかり言えて、緊張した面持ちでしたが上手に弾けていましたよ。

人前で弾くのは全員初めてだったそうです。どんな気持ちだったんだろう?一人一人に聞いておけばよかった。お辞儀の仕方も忘れるくらい、緊張した子もいたかもしれません。

でも、まだまだこれからです! こういう体験を重ねていって、ステージでカッコよく弾けるように、どんどん成長していってほしいと思います。