シャンソン楽しかった

今日は、「ル・クラシック パリ祭」というシャンソンの音楽会に行ってきました。主に湘南で活動、勉強をしているシャンソンの歌手さんたちのコンサートです。なるほど、クラシックとは違い、感情100%出し切る感じがなかなかの迫力でした!

こだちのコーラスを指導してくださっている近藤先生も出演されました。

第1部のトリを務め、自らの訳詞による「愛の讃歌」を披露。本当に素敵な歌でした。ソプラノの美しい響きの声ももちろん、その表現も年々素晴らしくなっていきます。とても心に響き感動しました。第二部でも、また違ったチャーミングな歌を可愛らしく歌い、魅力的でした。歌が心から好きなんだなあと思います。

そんな近藤先生とお近づきになれるこだちのコーラスってとってもお勧めなんだけど・・

こだちのコーラスは、近藤先生の明るく優しい雰囲気がとても心地よく、少ない人数ではありますが、丁寧に楽しく歌うことができていると思います。歌の何を大事にするか、というポリシーがとてもいいのです。具体的に言葉にするのは難しいのですが・・

まず楽しくなくっちゃ。その上で質の良いものを。

始まって何年か経って、やっぱりいいコーラス教室だと自信が出てきました。目指すのは、例えばコーラスの大会に出られるなどの上手さではないのです。でも、いい歌だなーと感じながら、綺麗な発声を目指して、歌を楽しむ。そういう、人にとって心の栄養になることを続けたいのです。

是非とも仲間が増えるように頑張らなくちゃ。

声の響き

こだちの大人のコーラスでは、今「あかとんぼ」を歌っています。あらためて、本当に美しい曲だなあと思います。たった8小節のメロディーなのに、全てを言い尽くしているような。何回繰り返しても何回でも口ずさみたくなるような。

皆さんの発声もとっても美しくなってきて、「あかとんぼ」も良いところまできてますね。^^ でも、要求もどんどん高度になってきて、声の響きをそろえる、ということを苦労しながら頑張っています。

コーラスでは声の質をそろえる、とよく言いますが、私にもまだどうすればいいのか、よく分かりません。前で客観的に皆さんの声を聞いていれば、揃う揃わない、とはどういうことかよく分かるのですが、自分が歌う中に入ってしまうと、どうすればいいのか分からないのです。気持ちだけそのつもりになってやるだけです。

きっとこういうことは、長くやっていくうちにヒョイと聞こえるようになるのかもしれません。丁寧なレッスンを続けていって、いつか響きをそろえることが具体的なテクニックで分かる時が来たらいいなと楽しみにしています。^^