シャンソン楽しかった

今日は、「ル・クラシック パリ祭」というシャンソンの音楽会に行ってきました。主に湘南で活動、勉強をしているシャンソンの歌手さんたちのコンサートです。なるほど、クラシックとは違い、感情100%出し切る感じがなかなかの迫力でした!

こだちのコーラスを指導してくださっている近藤先生も出演されました。

第1部のトリを務め、自らの訳詞による「愛の讃歌」を披露。本当に素敵な歌でした。ソプラノの美しい響きの声ももちろん、その表現も年々素晴らしくなっていきます。とても心に響き感動しました。第二部でも、また違ったチャーミングな歌を可愛らしく歌い、魅力的でした。歌が心から好きなんだなあと思います。

そんな近藤先生とお近づきになれるこだちのコーラスってとってもお勧めなんだけど・・

こだちのコーラスは、近藤先生の明るく優しい雰囲気がとても心地よく、少ない人数ではありますが、丁寧に楽しく歌うことができていると思います。歌の何を大事にするか、というポリシーがとてもいいのです。具体的に言葉にするのは難しいのですが・・

まず楽しくなくっちゃ。その上で質の良いものを。

始まって何年か経って、やっぱりいいコーラス教室だと自信が出てきました。目指すのは、例えばコーラスの大会に出られるなどの上手さではないのです。でも、いい歌だなーと感じながら、綺麗な発声を目指して、歌を楽しむ。そういう、人にとって心の栄養になることを続けたいのです。

是非とも仲間が増えるように頑張らなくちゃ。

投稿者:

ゆう

ピアノ指導歴20年。 大人になるにつれて音楽を続けてきたことが宝物になっています。音楽を通じて、素晴らしい体験ができたり、人との出会いがあったり。 そんな素敵な音楽を楽しんでくれる人が増えたらいいなと、自宅教室でピアノを教えています。 こだちホールでの第二教室を開きました。より環境の整った空間で、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけるように、と思っています。

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