発表会終わりました

12月21日(日)、第9回目のピアノ発表会「リトルコンサート」が終わりました。

インフルエンザの流行が早く、間近になってかかる子も何人かいたので、直前までドキドキでした。でもみんな元気に参加でき、本当に良かったです。

会場がそれなりの立派なホールということもあって、割とみなさん緊張するようです。でも、良い緊張感なのでしょう。本番はみんなきっちり決めて、いい演奏をしていました!演奏だけでなく、オープニングの言葉を言うのも、アンサンブルの一連の流れも、リハーサルで初めて覚え、ざっと流しただけだったのに、本番は見事にやってくれました。本当に感心しました。みんなの力で、良いコンサートにできたんだと思います。ありがとう!

新しい年は、基礎に立ち戻って、また1年間しっかりやりましょうね。それも、とっても大事です。次の発表会までに、もっと上手になっていますように。

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お花をいただきました。ありがとうございます。

JMLスペイン講座〜モンポウ〜

今日は(日付変わってしまったので昨日か)スペイン講座に行ってきました。

正式には、JML音楽研究所で月1回開かれている、「スペイン音楽ピアノ演奏講座」です。

堅苦しく聞こえますが、そんなことは全くなく、ピアニストの下山静香さんが、スペインの歴史、風土、作曲家の生い立ちなど様々なお話を交えながら、スペイン音楽の演奏法を教えてくださいます。

今年はフェデリコ・モンポウの曲をやっています。

いやぁ、なんでしょう。音色・・・あんなに多様な音色がピアノ一つで表現されるモンポウの音楽。音色で、情景も心情も人の声も聞こえてくるんです。(先生が弾くと、ね)

自分で弾くと・・・本当に難しい。タッチの仕方、体や指の使い方、和音のバランス・・・より繊細にコントロールしなければなりません。私はまだまだ体が反応せず、時間がかかりそう;

いつかはきっと克服したい、楽しみな課題、です。

 

指導について

一人一人の個性に合わせ、丁寧に指導していきます。

人それぞれ、同じことをやっても反応は全く違います。なので、一人ひとりよく観察しながら、どんな言い方をすればうまく伝わるか、どれくらい分かってくれているか、など丁寧なやり取りを心がけています。

こころの栄養のために、生涯にわたって音楽を楽しんで!

ピアノに限らずとも、何か音楽で本当に感動したこと、ありませんか? それは、心が満たされるという言葉がぴったりの、幸せな瞬間です。

そんなすてきな音楽に、少しでも身近にあってもらいたい。ピアノを習っていたのなら、大きくなって習い事から離れても、自分で楽譜を読んで、演奏を楽しんでもらいたい、と思っています。

そのために必要な力をきちんとつけていきましょう。読譜、ソルフェージュをおろそかにせず、基礎的なことを焦らずこなしていきます。

ご挨拶

追浜でピアノを教え始めて12年になります。

そんなに経つのに、ピアノの先生として、まだまだ足りないことがいっぱい!もっとできることがあるだろうという思いはいつも抱えながら、ですが楽しくレッスンしています。

今年、近くにもう一つ教室を作ったこと、友人2人とピアノ演奏のユニットを結成したことをきっかけに、もう一歩踏み出してみようかな。なかなか手が出せなかったブログを始めてみようと思いました。

教室のこと、ピアノのこと、その他もろもろ、ゆるゆると綴ってまいりたいと思います。