カフェで弾きあい会

馬堀海岸にあるピアノサロン、モントンにて弾き合い会をしました。

ピアニストがオーナーのお店です。こだわりのお茶と、ボストンピアノが自慢の素敵なお店。

メンバーは追浜コミュニティーセンターのサークルに来てくれるピアノが趣味の3人のシニアさま、主催のピアノの先生仲間、その大人になった生徒さんなど全部で8人。弾き合い会としては第1回目でした。

60過ぎてから独学でノクターンや花の歌まで弾けるようになるなんておそるべし! 感心します。いや感動すら覚えます。

演奏後にお茶とケーキをいただきました。私は香り高いハーブティー、こだわって仕入れているだけあって、本当に美味しかったわ〜

第3回こだち大人の音楽会

2018年11月11日(日)は、大人の音楽会でした。

ピアノが6人に、コーラスこだち6人、そして東京からリコーダー隊5人が参加して、賑やかな会になりました。

オープニングに友人と弾いたピアノ連弾、「カーニバルがやってきた」は楽しかった!オープニングにふさわしい軽快な愛らしい曲で、大好きな平吉毅州先生の作品です。平吉先生の曲は、どれも”愛”を感じるので大好きなのです。友人との音楽の共有も久しぶりでしたが、全く違和感なく同じ音楽を感じていたと思います。

そして、メインの大人の生徒さんたちの発表。これがなんと素晴らしかったことか。ピアノのソロなどは、子育てや仕事で忙しいお母さんがなかなか立派な曲を選んでてビックリでした。

こだち自慢のコーラスはみんなが本当に感心して褒めて下さいましたが、どんどん上手くなっていて、まとまった良いハーモニーでした。音楽を表現する、という難しい要求をいつもレッスンで言われ続けて、素直に応えようと頑張っている成果が表れていたように思います。

リコーダーはソプラノ、アルト、テノールの3種類を使っていました。私はグループを立ち上げたばかりの頃、一度聴く機会がありましたが、その頃はまだソプラノとアルトだけでした。随分大きな曲をやるようになったなあと思いました。

演奏後の親睦会、いつもプロ級のシフォンを焼いてくださるピアノのMさま、感謝です。差し入れもたくさん。豪華でした。

追浜市民サロン(2)

今日は、地元のコミュニティーセンターで演奏でした。先日お知らせした「市民サロン」。

近くで知り合ったピアノの先生のお仲間二人と、時々ご一緒させていただき、地元での活動をするようになりました。演奏するのは軽めの曲で、一般に聴きやすいものを選んでいます。今回はこんな感じ。

こうした小さな機会を大事にしようと最近は特に思います。ピアノの活動をする時はいろいろな立場や役割があるし、それぞれに合わせてやっていければいいなと。

でも自分の「軸」は忘れないように・・・

秋の新入会

  暑かった夏が終わり、秋の風を感じるようになると、物事が前向きに進められるようになりますね! ○○の秋というのはそういうことなのか、と思います。読書でも芸術でもスポーツでも、なぜか心も体も動けるようになる素晴らしい季節!

 そんな季節にピアノ教室も新入会が続きます。

 こだちでは、現在習い中の小学3年生男子のかわいいかわいい妹ちゃん、5歳が入会。お兄ちゃんの発表会を見て、がぜんやる気になったそうです。お兄ちゃん、格好良かったもんね。

 そして、大人の女性が二人も!しかもそのお二人、親子です。こちらも、現在習い中の大人の方からの繋がりなのです。

 さらに小学3年生と1年生の姉妹、曜日の都合で自宅の方で引き受けました。二人同時に初めてのピアノなので、今後、連弾などもやりやすいと思います。楽しみです。

 もう一人は昨日体験したばかり。お母様の希望?でとりあえず体験してみよう、と来た年長さん。お家では、「やらないよー」と言ってたそうですが、体験終わった時には、お母さんの耳元にないしょ話で「やる」と伝えてました^^

よく話も聞けて、反応も良く、はきはきしていて、”やるつもりはない”風には感じませんでしたが、お母様がいうには、何事もわりと興味を持つほうなんだとか。なるほど、そういうお目目をしていました。きっと今が始め時、こちらも楽しみです。

追浜市民サロン

「追浜市民サロン」とは、追浜コミュニティーセンターで活動するサークルが、公開で発表したり展示したりするイベントです。毎年10月の初め、連休の3日間を使って行われています。楽器や合唱の発表、ダンスや太極拳の体験、麻雀、書道、美術品の展示・・・まあ、たくさんのグループがあります。

そのイベントに、ピアノサークル「リトルクラヴィーア」も出ます。

リトルクラヴィーアは、ピアノの先生をしている3人が中心になって、ピアノの趣味の人を集めて弾き合い会を企画するグループですが、長いことメンバーはほとんど増えていなかった・・・でも、今年の5月にやっと2、3人の方が加わりました。それ以来、月1回集まって練習やおたがいに聴き合うことをしています。

新しい方々は人前で公開の発表するのはなかなか難しいということで、市民サロンはピアノの先生だけで弾きます。

7日(日)14:55〜  ミニ連弾コンサートです。

通りかかったら、足を止めていただければ、と思います。

正統派ピアニスト

9月22日(土)、高校の同級生のピアニストのリサイタルに行ってきました。

とーっても素晴らしかった。

何もかもよくよく練られた、丁寧な誠実な演奏でした。彼女の人柄そのものです。長い曲を何曲も弾くのに、一つも無意識に流れてしまうような部分が無いように思えました。音楽の流れ、響きのバランス、ひらめきというよりは、ずっと今まで努力して練習し、獲得したセンスで聴かせてくれた感じです。

そういえば、あの頃も努力家でよく練習していたなぁ。勉強もよくできていた。それからずっと変わらず、ピアノの道を全うしてきたんだなあ・・

何人か集まった同級生で懐かしく語りながら、惜しみない拍手を送りました。

幸せな時間をありがとうございました^^

コーラスこだちの最近

水曜日の午前中、こだちで活動するコーラス「コーラスこだち」の最近について、久しぶりにご報告します。

人数は6名と少ないのですが、始まって4年くらい経ち、なんだか皆さん声がよく揃ってきていい響きを聞かせています。シニアの方が大半ですが、年齢を感じさせない美しい歌声です。

試行錯誤しながら、自分たちによく合った歌を選ぶようにしているというのもあります。良い発声の仕方が4年のうちにだいぶ身についてきたということもあります。みんなが音楽を好きだというのも大きいでしょう。そして真面目に、先生の指導に応えようとする姿勢が素晴らしいと思います。

先生の指導は、歌い手の目線からの ”音楽を、言葉を、聴き手に伝える”ということを大事にしています。それが難しくもありますが、丁寧に心を込めて歌うことにつながっているような気がします。なにせ、みんな真面目についてきますので!難しいこともだんだんできるのが早くなっているのです。

今日は、イタリア歌曲から「愛の喜び」と、イギリスの作曲家の古いポピュラーソング「カプリ島」を歌いました。

楽しかったですね。

おつかれさん

今日は、昨日の雨のため順延となった体育競技会でした。

近頃は自分が雨女だと認めつつあるムスメであります。今まではおとーさんのせいだと家族全員少しも疑わなかったんですけれどね。あれ、PTA会長でなくなってもイベントになると雨だよねえ・・・

まあ、そこは置いといて。雨上がりで薄曇りのおかげで観戦する方は快適でしたから、かえってありがたいというものです。

個人種目はまあ、そんなに運動が得意ではないし、その、あれですけれども・・クラスで一致団結する大縄や棒倒しは頑張りました〜

帰ってくるなり、「ちょっとぉ、感動したよー」

聞けば練習では一度も勝てなかった棒倒し、必死の作戦で2勝をゲット!同点に持ち込むもタイム差で惜しくも敗れたけれど、その2勝がすごく嬉しかったようです。大縄も学年でトップの成績で、クラスで大いに盛り上がったとのこと。「次の文化発表会もいけるんじゃね?」的なことを言って青春してきたそうです。

まま、よかったね。楽しく調子にのっててくれ。いい思い出を作れるのは幸せです。次のイベントは文化発表会。ピアノ伴奏で頑張るのでしょう。

レッスンの曲もちゃんとやってくれよ、思いながら、部屋の片付けとかもしてくれよ、と思いながら、この子もきっと大丈夫、と人を信じるしかない親であります。

第12回リトルコンサート

7月22日(日)、子どもたちのピアノの発表会、“リトルコンサート”を行いました。

久光ピアノ教室、こだち音楽教室、合わせて32人の生徒が出演、出番は1回ソロ演奏のみでしたが、写真撮影が終わるまで2時間半はかかりました。皆様大変お疲れ様でした。

みんなよく頑張ったなぁ。月並みな言葉ですが本当にしみじみと思うのです。

うまくいった子もいかなかった子も、舞台の上で真剣に自分の演奏と向き合ってきました。全員、自分の力で最後まで弾き切りました。その姿には本当に感動、感心させられます。

一例ですが、ある中学生の話。「あまり上手く弾けなかったリハーサルを終えて、本番では絶対に演奏を止めない、と心に決めた。本番で間違えた音を鳴らした時、客席から今間違えた?という声が聞こえたけど、はい、それが何か?と思って弾き続けた」んだそうです。長く続けてきたからこその心の成長!これも一種の感動でした。

今回はオープニングも講師が担当。ミュージックベル(ハンドベルより小型のベル)に初挑戦しました。

侮るなかれ、簡単な曲ですが一人3音担当すると、意外と難しいのです。難しいというより、うっかりするのです。3回くらいの合わせで本番迎えましたが、当日のリハまでわたわたと間違えていました。

でも、本番はちゃんとできましたよ。楽しい経験でした。今度は子どもたちにもやらせてみたいなと思います。

また、次に向かって成長していきましょう。

ピアノひけるよ

ピアノを習いにきている1年生の生徒さん二人が、そろって合奏のピアノ担当に選ばれたと嬉しそうに報告してくれました。

レッスンに来るなり、「あのね、ピアノ合格したの。Nちゃんも一緒に!」

最初は、授業の中で鍵盤ハーモニカのテストか何かに受かったのかな、と思いましが、お迎えのお母さんが教えてくれました。6年生を送る会で学年合奏をするので、楽器の担当を決めるのにオーディションがあったのだそうです。ピアノは二人のところ、なんと二人ともうちの生徒に決まったというわけです。

もちろん選ばれたことは本当に嬉しいですが、それ以上に、オーディションに積極的に参加してくれたことが一番感激です。習っていることを、ちゃんと誇りに思ってくれている気がしたのです。自分のできることの一つにピアノがあるという自覚。小さなことだけど、大事なことなんじゃないかな。教える側としても第1のステップを合格してくれた気分です。ここからさらに引き上げて、もっと弾けるように、もっと好きになってもらえるように、こちらも頑張ります。