遡って4月のご報告。
4月は毎年、JML下山静香スペイン音楽ピアノ演奏講座の修了コンサートがあります。
今回のテーマの一つは、18世紀のスペインの鍵盤音楽。18世紀というといわゆる古典派の時代です。当時の音楽の中心地、ウィーンでハイドンやモーツァルトが活躍していたとき、スペインではこんな作曲家がこんな曲を作ってましたよ、というコーナーを設けたプログラムでした。私は、川口成彦氏監修の「スペイン小曲集」の中から2曲、F.M.ロペスとM.deソストアという、聞いたことのなかった作曲家の作品を弾きました。本番では18世紀の鍵盤音楽、手強い…💧緊張していると細かい事が練習通りいかなかったり、いろいろやらかしましたが、何とか持ちこたえた感じで終えられました。
後半はファリャの三角帽子から、”粉屋の女房の踊り”を、これまた何とか駆け抜けた感じで…😞
時間が経ってから聴き直すと、反省ばかり。でももう忘れて次に向かって行くしかありません😢
全体的には参加メンバーが増えたことや、なぜか認知度が高まって、満席のお客様でした。ありがたい事です。今年度からは講座も定員となったそうです。
ちょうど5月24日の今日は、2026年度講座の初日です。新たな気持ちで真面目に向き合ってきます💪




