今日は、近藤ひろみセカンドアルバム発売記念コンサートに行ってきました。(近藤ひろみ氏は我がこだちのコーラスグループの指導者でもありますよ👍)


近藤ひろみさんの歌は折に触れて聴いてきましたが、目指してきた、大切にしてきた音楽を一番理想的な形で体現できたコンサートだったのではないかと思います✨
美しい声、年々深まる表現力、とても楽しく聴いていました。尊敬する実力のある演奏者たちと出会え、一緒にやることができたのも、そのチャンスをつかみに行き、努力を怠らず理想を見失わず進んできたから。惜しみなく拍手を送りたいと思います!
私はピアノの人なので、やはりバンドの中でもピアノの演奏が気になってしまいます。というか、どうしても聞こえてきてしまいます。そして好みを含めて、何度か聴きに行っている中では満足するピアノはなかなかありませんでした。いや、皆上手いのです。すごいよく弾くね〜と感心はするのです。しかしやっぱり私は”音楽”を聴いてしまうし、探し求めてしまうから…
ところが今回のパネさん、フェビアン・レザ・パネさんのピアノが素晴らしく!感動しました。話も聞いていたしCDでも聴いていましたが、やはり生でそのすごさを体験させていただきました。歌に寄り添い、その場に流れる音楽を自由に、でも然るべき方向に作り上げていく。間違いなく中心を担いながら、静かに皆を見守っている存在。ため息が出るようなキラキラとした音…
なんと、パネさんはその世界では超一流のピアニストなのです。なのにその佇まいの謙虚なこと。そういうところもグッとくる😆
その極上のピアノと、ビブラフォン、チェロのハーモニー、ひろみさんの歌も豊かに響いて、素敵なアレンジで全部一体になり、会場いっぱいに響き渡った素敵な音楽会でした。素晴らしい時間をありがとうございました💖
そしてやっぱり、より良い音楽を求めて頑張る仲間の姿は、自分自身の励みになります。クラシックのピアノの世界は地味だけど、私も頑張ろう〜💪



