ピアノひけるよ

ピアノを習いにきている1年生の生徒さん二人が、そろって合奏のピアノ担当に選ばれたと嬉しそうに報告してくれました。

レッスンに来るなり、「あのね、ピアノ合格したの。Nちゃんも一緒に!」

最初は、授業の中で鍵盤ハーモニカのテストか何かに受かったのかな、と思いましが、お迎えのお母さんが教えてくれました。6年生を送る会で学年合奏をするので、楽器の担当を決めるのにオーディションがあったのだそうです。ピアノは二人のところ、なんと二人ともうちの生徒に決まったというわけです。

もちろん選ばれたことは本当に嬉しいですが、それ以上に、オーディションに積極的に参加してくれたことが一番感激です。習っていることを、ちゃんと誇りに思ってくれている気がしたのです。自分のできることの一つにピアノがあるという自覚。小さなことだけど、大事なことなんじゃないかな。教える側としても第1のステップを合格してくれた気分です。ここからさらに引き上げて、もっと弾けるように、もっと好きになってもらえるように、こちらも頑張ります。

久々の新入会

2月から、可愛らしい新入会が二人ありました。

幼稚園のRちゃん。

体験ではまだまだお母さんの手を握ったままで、影に隠れるようにしていましたが、ドレミで歌ったり、ちゃんとお話を聞いてピアノのドの場所を覚えたり、賢い一面が垣間見えました。慣れるにしたがって伸びてくることでしょう。最初のレッスンはお熱が出てしまい、お休みとなりましたが、次回のレッスン楽しみです。

1年生のHちゃん

ピアノやりたかった!音楽が好き!な気持ちがとっても伝わってきます。あっという間に最初の3つの音符も読みながら弾けました。こちらから伝えることも、素直に入っていきます。そのまっすぐなピアノ好き!な気持ちを大事に育てていきたいと思います。

こちらも気合が入る2月のスタートでした。

今日の節分

寒い日が続いています。

ずいぶんご無沙汰しまして、もう2018年にとっくに突入して今日は節分です。

恵方巻きを食べるという風習は、最近は関東でもすっかり定着してきました。

私は夕食のメニューを考えなくても良いというふしだらな理由で、喜んで取り入れてます。恵方巻きとイワシと福豆。

豆まきや福豆を食べるのはおなじみですが、恵方巻きは、その年の恵方を向いて願い事をしながら巻き寿司を1本丸かじりする、だとか、イワシは、柊鰯といって柊の枝の先に焼いたイワシに頭を指して玄関に飾って魔除けとする、だとか

本当は正しい方法がありますが、うちはもう、子供も大きくなりましたので、ただただ、ご飯として食べるだけ〜

イワシの丸干しが美味しいのです。食後にお茶受けの福豆も止まらない。

次の献立を考えなくていい日はいつかしら〜