第2回こだち大人の音楽会

7月22日(土)、大人の音楽会を開催いたしました。

小さな内輪のユルい会と思っていたのですが、蓋を開けると意外と立派な音楽会になりました。人数は少ないけれど、皆さん丁寧に弾いたり歌ったり、とても上手なんですもの!ビートルズ専門の弾き語りYさん、今回もかっこよかったですし。

コーラスの先生には無理言ってオープニングで歌ってもらったり、ピアノの先生には連弾やBGMを弾いてもらったり。

歓談の時間、金髪ガイジン(自称フランス人)乱入、sing sing singを演奏し盛り上げてくれました。

最後のお開きで皆で歌った、「見上げてごらん夜の星を」の歌声の素晴らしいこと!私はそれが嬉しかったです。皆が満足した気分で終われたのかなと。

みんなで盛り上げていただき、今はひたすら感謝、しかありません!ありがとうございました。

写真は後ほど気が向いた時に ^^;

ひとまわり、ふたまわり

追浜で自宅に教室を開いて、17年目に突入していました。いつの間にか、なかなか長い年月です・・

なぜそんなことを突然思い返しているのかといえば。

一世代、というのか一回り、というのか、終わって今年は二回り目なのかな、と実感しているからです。

生徒一人から始まって年々増え、途切れることなく次々と小さい子も入ってきていましたが、自分の子どもが成長するのに比例して、近所もだんだん小さい子がいなくなってきているのを感じていました。そして大きくなってピアノとさよならする生徒さんが確実に毎年いるに比べて、新しく小さい子が入る人数が少なくなっていました。

発表会を区切りにやめた子も少しいて、寂しさから、そういえば17年かぁ。となったわけです。大まかに見て一世代過ぎていったのかも、と感じたのです。

とはいえ、まだまだ、小学校低学年、高学年、中学生、高校生、学生、大人、とまんべんなく在籍しているので、小規模な一回りをまた楽しんでいこうと思います。

それに!嬉しいことに、発表会後、気が抜けてオサボリ気味な子は、いないとは言わないけれど、断然成長が見られる子のほうが多く!

一人一人じっくり向き合えるのもまた充実した時間です。大事に育てていきたいな。

一方で、第2教室のこだち音楽教室は、ちょうど若い世代の多い地域から近いのが幸いして、順調に小学生が入ってくれています。大きな一回り目。しっかり支えていきたいと思います。

 

2017リトルコンサート

3時から始まって、演奏終了がだいたい6時。。。長い発表会でした。

みんなが、前回よりも当然成長して、曲が長くなったことがいちばんの原因かと思います^^本当にお疲れ様でした。みんな、いい演奏していました!一生懸命、この日に向かって努力しました!すばらしかったです。

とりわけ、評判が良かったのは、第三部の高校生たち5人の演奏です。高校生になっても続けてくれていたり、むしろ高校生になってから再開したり、みんなそれぞれなのですが、中間テストの真っ最中や、まもなくテストだという中で感動を与える演奏をしました。なぜ感動するかといえば、自分の中の音楽をちゃんと表現しているから。そう確信しています。もちろんテクニック的にはプロに及ぶものではないのに、音楽を見事に自分のものとして弾いているのです。そして、それが素直なものであるところが一番良いのだと思います。

知り合いの音楽ファンのおじいさまが、おたくのピアノ教室の発表会は、時間を無駄にしたとは思わないのです、と感想を寄せてくれました。嬉しいですね。みんなの演奏が良いからなんですよ!また、来年もそういうふうに思ってもらえるように、レッスンを続けていって下さい。

一つ反省は、こだちのY先生が、司会をします〜と名乗り出てくださったのでお任せしてみましが、人数が多かったので、結局は普通に影のアナウンスでほとんど進み、第二部のアンサンブルコーナーの部分だけ、前に出ての進行となりました。せっかくの申し出を活かしきれなかったところです。

来年はどんな形になるでしょう。人数的にそろそろ2つに分けていくことになりそうです。

発表会の準備

今週は、発表会前の最後のレッスン。

前の週まで、まだ出来上がりきっていないという子が数人いました。でも、今週は参加する全員、ちゃんとまとめてきてくれました!皆から、弾くのは自分だという気迫を感じられました。こちらのしつこい要求にも前向きに応えてくれて、結果的に良いタイミングで本番を迎えられそうです。

明日はいよいよ本番ですね。楽しんで弾いてほしいと思います。がんばれ〜

発表会(リトルコンサート)終了

昨日の第10回リトルコンサート、おつかれさまでした。こだちの先生方も、色々とありがとうございました。

今年は大人数でのアンサンブルなどをせずシンプルなプログラムでしたので、どんな印象だったかなと気になっていましたが、「良い発表会でした」というお言葉をいただき、ほっとしました。

今回は、習い始めの初舞台の子が多かったです。オープニングの楽器演奏と始めの言葉が可愛らしくて、懐かしいようなほわ〜っとした気持ちになりました。

大きくなった子たちは緊張しながらもしっかりまとめていい演奏してましたよ。舞台裏で緊張する友達を励ます姿、自分が弾き終わって次の子に「がんばれ!」と声をかける姿。演奏だけじゃなく、人としての成長も見ることができて、感動しました。

最後の連弾コーナーは、親子、兄弟、友達、とそれぞれ微笑ましく、みんなリラックスして楽しんでいて良かったです。最後の8人で一回りのぐるぐる連弾、盛り上げてくれました!

やっぱり音楽って楽しいな、と思います。

また、次に向かって進んでいきましょう。

発表会

2月27日(土)、発表会があります。

こだちと自宅の教室との合同発表会です。今回はかわいいちびっこたちが多く、賑やかになりそう。大きな舞台で弾くのが楽しみなようです。

小学生の区切りを迎える6年生たちも、それぞれの思いを抱えながら頑張って練習しています。自分とピアノと、しっかり向き合って曲を選び、選んだからには頑張って練習して、ともうその成長ぶりには感動してしまいます。

これからぐるぐるピアノの初合わせ。どうなることやら。

ピアノを習うって?

う〜ん、楽譜を読めずにピアノを習ってる子ってどれくらいいるんだろう?

薄々気づいてはいたけれど、楽譜をきちんと読めないのに気付いてか気付かないでか、そのままにしてしまうピアノの先生が実は結構いるのかも。

あぁ、身内の暴露話をするようで、申し訳ないような恥ずかしいような、言っちゃいけないのかもしれません・・・いやいや、私の関わっている中にはそんな先生は一人もいないんですけどね。

他から移ってきたり、合唱伴奏の必要があって単発でレッスンを引き受けたりした時に、よくよく話を聞いてみると、リズムが読み取れない、どころか読み取り方が分からない、だの、楽譜は読まずに動画を見て弾き方を覚える、だの、驚愕の事実が明らかになるんです!

何だか、人のことなのに、ごめんね〜と謝りたくなります。それでピアノの先生だなんて、本当にごめんね〜。教えてないよね、大事なこと。

そんなわけで、縁あってうちに来てくれた高校生のお姉さんも、一から(三くらいかな?)楽譜のお勉強をしながら、ちゃんとピアノを習うことになりました。

「え〜!これってそういうことだったって知らなかったです〜」という反応を見ながら、教えがいがあるなあと密かに楽しんでいます。

新入会

5月、6月、こだちの教室に何人か新しい方が入りました。

本当に少しずつですが人が増えていくのは嬉しいです。

大人の方が3人、決まったのは特に素晴らしい!

大人の方がピアノを習おうと決心して門を叩くのは、きっと思い切りや勇気が必要だと思うんです。そこを乗り越えて体験に来てくださって、これから頑張ろうと入会を決めてくださって、これを全力でサポートせずにはいられません。

こだちのピアノの先生方は、きちんと基礎からやっていくことを大事にしていますので、大人の方でもカナをふるのではなく、ちゃんと読譜ができるように丁寧に進めてくれます。その先には必ず両手で素敵な曲を弾ける現実が待っていると思いますよ。ぜひ続けて頑張って下さい!

子どものピアノにも2人、来てくれました。グループレッスンから移ってきて、いよいよ本格的にピアノに向かう5歳のYちゃん、練習も頑張っています。他の教室から移ってきたSちゃん、同じくらいを弾いているお友達と刺激しあって上達していってほしいです。

先生たちも張り切ってます!

コミュニケーション♪

2年生になって、学校帰りに一人でレッスンに来るようになったRちゃん。4月の3回目の今日は、2年生らしくしっかりしてきた様子が伺えました。
先週は、まだ新学期のいろいろなことに慣れないのか、何度か繰り返し練習してみようとすると、だんだんできなくなるような感じでしたが・・・
今日はびっくり。最初から最後まで、きちんと指の先の方まで気をつけながらレッスンすることができました!前回から比べての良くなり方に、1年生の時と違う力を感じました。子供の成長ってすごいですね。

時々、レッスンで、どこまで要求するか迷うことがあります。特に、年齢の低い生徒さんは、レッスンに来るまでにずいぶん疲れてしまっていることもあり、いざレッスンは1回弾くのが精一杯、ということもあります。明らかに何を言っても集中できないような時、もう少しの要求を言うのがためらわれるのですが、私も折れないように頑張って、こうして欲しいんだ、ということを伝えようと思っています。次の週になって、やっぱり聞いていてくれたんだな、と思える結果になっていると、本当に嬉しいです。

レッスンでは、先生と生徒のコミュニケーションが取れていることがとても大切。上手に伝える、それに応えて練習してきてくれる、頑張ったらたくさん褒めてあげる、などなど、当たり前のようですが、一人一人と向き合っていきたいです。

こだちお楽しみ会

こだちのピアノ教室のお楽しみ会を企画してます。
小学生の生徒さんが5人と、まだまだ少ないのですが、皆さん、よく練習してくるようで、私も初めて皆さんの演奏を聴けるのを楽しみにしています。

内容は、
生徒さんたちの発表、先生たちからも演奏のプレゼント(リコーダーアンサンブルをやろうと思っています)、表彰式、ゲームコーナー、お茶会、などです。

やるとなったら、せっかく聴きに来てくれるお家の方のために、楽しんでもらわなくては!
というわけで、せっせとリズムカードを作ったり、笛の練習をしたり、会の進行を考えたり。
お友達やお家の方に聴いてもらうために、みんなも張り切ってくれるといいな。