第12回リトルコンサート

7月22日(日)、子どもたちのピアノの発表会、“リトルコンサート”を行いました。

久光ピアノ教室、こだち音楽教室、合わせて32人の生徒が出演、出番は1回ソロ演奏のみでしたが、写真撮影が終わるまで2時間半はかかりました。皆様大変お疲れ様でした。

みんなよく頑張ったなぁ。月並みな言葉ですが本当にしみじみと思うのです。

うまくいった子もいかなかった子も、舞台の上で真剣に自分の演奏と向き合ってきました。全員、自分の力で最後まで弾き切りました。その姿には本当に感動、感心させられます。

一例ですが、ある中学生の話。「あまり上手く弾けなかったリハーサルを終えて、本番では絶対に演奏を止めない、と心に決めた。本番で間違えた音を鳴らした時、客席から今間違えた?という声が聞こえたけど、はい、それが何か?と思って弾き続けた」んだそうです。長く続けてきたからこその心の成長!これも一種の感動でした。

今回はオープニングも講師が担当。ミュージックベル(ハンドベルより小型のベル)に初挑戦しました。

侮るなかれ、簡単な曲ですが一人3音担当すると、意外と難しいのです。難しいというより、うっかりするのです。3回くらいの合わせで本番迎えましたが、当日のリハまでわたわたと間違えていました。

でも、本番はちゃんとできましたよ。楽しい経験でした。今度は子どもたちにもやらせてみたいなと思います。

また、次に向かって成長していきましょう。

ピアノひけるよ

ピアノを習いにきている1年生の生徒さん二人が、そろって合奏のピアノ担当に選ばれたと嬉しそうに報告してくれました。

レッスンに来るなり、「あのね、ピアノ合格したの。Nちゃんも一緒に!」

最初は、授業の中で鍵盤ハーモニカのテストか何かに受かったのかな、と思いましが、お迎えのお母さんが教えてくれました。6年生を送る会で学年合奏をするので、楽器の担当を決めるのにオーディションがあったのだそうです。ピアノは二人のところ、なんと二人ともうちの生徒に決まったというわけです。

もちろん選ばれたことは本当に嬉しいですが、それ以上に、オーディションに積極的に参加してくれたことが一番感激です。習っていることを、ちゃんと誇りに思ってくれている気がしたのです。自分のできることの一つにピアノがあるという自覚。小さなことだけど、大事なことなんじゃないかな。教える側としても第1のステップを合格してくれた気分です。ここからさらに引き上げて、もっと弾けるように、もっと好きになってもらえるように、こちらも頑張ります。

久々の新入会

2月から、可愛らしい新入会が二人ありました。

幼稚園のRちゃん。

体験ではまだまだお母さんの手を握ったままで、影に隠れるようにしていましたが、ドレミで歌ったり、ちゃんとお話を聞いてピアノのドの場所を覚えたり、賢い一面が垣間見えました。慣れるにしたがって伸びてくることでしょう。最初のレッスンはお熱が出てしまい、お休みとなりましたが、次回のレッスン楽しみです。

1年生のHちゃん

ピアノやりたかった!音楽が好き!な気持ちがとっても伝わってきます。あっという間に最初の3つの音符も読みながら弾けました。こちらから伝えることも、素直に入っていきます。そのまっすぐなピアノ好き!な気持ちを大事に育てていきたいと思います。

こちらも気合が入る2月のスタートでした。

第2回こだち大人の音楽会

7月22日(土)、大人の音楽会を開催いたしました。

小さな内輪のユルい会と思っていたのですが、蓋を開けると意外と立派な音楽会になりました。人数は少ないけれど、皆さん丁寧に弾いたり歌ったり、とても上手なんですもの!ビートルズ専門の弾き語りYさん、今回もかっこよかったですし。

コーラスの先生には無理言ってオープニングで歌ってもらったり、ピアノの先生には連弾やBGMを弾いてもらったり。

歓談の時間、金髪ガイジン(自称フランス人)乱入、sing sing singを演奏し盛り上げてくれました。

最後のお開きで皆で歌った、「見上げてごらん夜の星を」の歌声の素晴らしいこと!私はそれが嬉しかったです。皆が満足した気分で終われたのかなと。

みんなで盛り上げていただき、今はひたすら感謝、しかありません!ありがとうございました。

写真は後ほど気が向いた時に ^^;

ひとまわり、ふたまわり

追浜で自宅に教室を開いて、17年目に突入していました。いつの間にか、なかなか長い年月です・・

なぜそんなことを突然思い返しているのかといえば。

一世代、というのか一回り、というのか、終わって今年は二回り目なのかな、と実感しているからです。

生徒一人から始まって年々増え、途切れることなく次々と小さい子も入ってきていましたが、自分の子どもが成長するのに比例して、近所もだんだん小さい子がいなくなってきているのを感じていました。そして大きくなってピアノとさよならする生徒さんが確実に毎年いるに比べて、新しく小さい子が入る人数が少なくなっていました。

発表会を区切りにやめた子も少しいて、寂しさから、そういえば17年かぁ。となったわけです。大まかに見て一世代過ぎていったのかも、と感じたのです。

とはいえ、まだまだ、小学校低学年、高学年、中学生、高校生、学生、大人、とまんべんなく在籍しているので、小規模な一回りをまた楽しんでいこうと思います。

それに!嬉しいことに、発表会後、気が抜けてオサボリ気味な子は、いないとは言わないけれど、断然成長が見られる子のほうが多く!

一人一人じっくり向き合えるのもまた充実した時間です。大事に育てていきたいな。

一方で、第2教室のこだち音楽教室は、ちょうど若い世代の多い地域から近いのが幸いして、順調に小学生が入ってくれています。大きな一回り目。しっかり支えていきたいと思います。

 

2017リトルコンサート

3時から始まって、演奏終了がだいたい6時。。。長い発表会でした。

みんなが、前回よりも当然成長して、曲が長くなったことがいちばんの原因かと思います^^本当にお疲れ様でした。みんな、いい演奏していました!一生懸命、この日に向かって努力しました!すばらしかったです。

とりわけ、評判が良かったのは、第三部の高校生たち5人の演奏です。高校生になっても続けてくれていたり、むしろ高校生になってから再開したり、みんなそれぞれなのですが、中間テストの真っ最中や、まもなくテストだという中で感動を与える演奏をしました。なぜ感動するかといえば、自分の中の音楽をちゃんと表現しているから。そう確信しています。もちろんテクニック的にはプロに及ぶものではないのに、音楽を見事に自分のものとして弾いているのです。そして、それが素直なものであるところが一番良いのだと思います。

知り合いの音楽ファンのおじいさまが、おたくのピアノ教室の発表会は、時間を無駄にしたとは思わないのです、と感想を寄せてくれました。嬉しいですね。みんなの演奏が良いからなんですよ!また、来年もそういうふうに思ってもらえるように、レッスンを続けていって下さい。

一つ反省は、こだちのY先生が、司会をします〜と名乗り出てくださったのでお任せしてみましが、人数が多かったので、結局は普通に影のアナウンスでほとんど進み、第二部のアンサンブルコーナーの部分だけ、前に出ての進行となりました。せっかくの申し出を活かしきれなかったところです。

来年はどんな形になるでしょう。人数的にそろそろ2つに分けていくことになりそうです。

発表会の準備

今週は、発表会前の最後のレッスン。

前の週まで、まだ出来上がりきっていないという子が数人いました。でも、今週は参加する全員、ちゃんとまとめてきてくれました!皆から、弾くのは自分だという気迫を感じられました。こちらのしつこい要求にも前向きに応えてくれて、結果的に良いタイミングで本番を迎えられそうです。

明日はいよいよ本番ですね。楽しんで弾いてほしいと思います。がんばれ〜

新入会に思ったこと

冬の間、動きの止まっていたピアノ教室も、2月、3月あたりで久しぶりに新入会がありました。

そうなんですよね。2月になると、テレビコマーシャルでヤマハ音楽教室の「ドレミファソーラファみっれっど〜」を耳にするようになる。すると、そろそろ体験教室を受けたりしながら新年度に向かって考え始めよう、とピアノを習わせたい親たちは動き出してくれる。そして私たちも、そろそろチラシを配らなければ、と気づくのです。

こだちの教室も何人かお問い合わせいただき、無事に4人が3月入会となりました。うれしく思います。おかげさまで平日、月〜金まで20人強の生徒さんが通ってくる教室となりました。ありがとうございます。

せっかく習い始めたら、長く続けてほしいなと思います。なぜなら、せっかく習っているからにはピアノを弾くことが楽しいと感じたり、ちょっと誇りに思ったり、クラスの力になったりするくらい、モノにしてほしいのです。それにはある程度、根気よく続けることが大切だからです。

私たち教える側は、正しく導かないといけません。長くやっているのに身につかない、というのはやってはいけないと思います。今回、他の教室から引き継いだ生徒さんもいましたが、基礎が抜けていたところはもう一度見直しながら、新しいレールに乗っかってどんどん進んでいってほしいと思います。応援していますよ。

 

新入会

9月から、小学1年生の男の子がこだちのピアノ教室に入ることになりました。

最近男の子が多くなっています。何だかうれしい。ここ半年で5、6歳の男の子が3人集まりました!

近々、男の子どうしの連弾を発表会で見ることができるでしょうか。楽しみです。

10月からは、他のお教室から3年生の女の子が移ってきます。ディズニーの曲を弾くのが大好きなようです。好きな曲を弾き続けながら、ピアノのいろいろを教わってくださいね。

そして、10月から先生も新たに一人加わりました。金曜日を担当していただきます。よろしくお願いします。

発表会(リトルコンサート)終了

昨日の第10回リトルコンサート、おつかれさまでした。こだちの先生方も、色々とありがとうございました。

今年は大人数でのアンサンブルなどをせずシンプルなプログラムでしたので、どんな印象だったかなと気になっていましたが、「良い発表会でした」というお言葉をいただき、ほっとしました。

今回は、習い始めの初舞台の子が多かったです。オープニングの楽器演奏と始めの言葉が可愛らしくて、懐かしいようなほわ〜っとした気持ちになりました。

大きくなった子たちは緊張しながらもしっかりまとめていい演奏してましたよ。舞台裏で緊張する友達を励ます姿、自分が弾き終わって次の子に「がんばれ!」と声をかける姿。演奏だけじゃなく、人としての成長も見ることができて、感動しました。

最後の連弾コーナーは、親子、兄弟、友達、とそれぞれ微笑ましく、みんなリラックスして楽しんでいて良かったです。最後の8人で一回りのぐるぐる連弾、盛り上げてくれました!

やっぱり音楽って楽しいな、と思います。

また、次に向かって進んでいきましょう。