鶴巻温泉で

鶴巻温泉で温泉に入った・・のではありません。

秦野市の鶴巻温泉に住む、知り合いの息子(小学5年生)が、秦野市主催の音楽祭に出たいとオーディションを受けることになり、私は伴奏者でオーディションに行ってきました。会場は秦野市文化会館。

まあその環境がなかなか素晴らしくて!広〜い敷地に文化会館だけでなく図書館も総合体育館も、野球場やらカルチャーパークとやらまでどどーんと広がっていて、見渡せば山々がとても近くて、一緒に行った友人が言うには、「長野みたい」だとか。本当に緑が濃いのが眩しかった!それだけでワクワク度上昇、やたら早く着いてしまって会場開いてないのも大丈夫〜という気分でした。

で、その息子くんはチェロを弾くのです。熱心なママに支えられて、小さい頃からずーっと、ぽや〜んとしながらも(失礼^^;)きちんときちんと続けてきたようです。私は久しぶりに子供の伴奏をさせてもらって、大人と共演するのとは違う楽しさを感じていました。懐かしい感じ、というのも変ですが、古典の作品をきちんと演奏することって、一番最初に音楽に本当に向き合う時だったんだな、音楽にとって、すごーく大切なことを身に付ける時だったな、と思ったのです。だって、このテンポ感や和声感て、半端ではダメで、たくさんたくさんやって覚えてきたように思うのです。

そんな古典を弾く彼を下から支えるような、背中を小指で押すような気持ちで伴奏しました。受かるといいですねー。

帰りは秦野で初コメダ。

噂は聞いていたけれど、なんでもサイズがちょい大きめ。あと、飲み物を頼むとおまけの豆が付いてくるというのが嬉しいです。

4人でそれぞれメインを食べたあとに、コメダといえばこれでしょう、と売りにしている「シロノワール」なるものに挑戦してみました。ちなみにこれでミニサイズ。美味しかったです。

IMG_0328

その後、かなーりお腹いっぱい状態で、鶴巻温泉駅まで車で送ってもらって電車で帰ろうとしたら、駅前の広場にこんな手湯が。IMG_0130

一応温泉にさわって、すっかり小旅行気分の1日でした。

 

投稿者:

ゆう

ピアノ指導歴20年。 大人になるにつれて音楽を続けてきたことが宝物になっています。音楽を通じて、素晴らしい体験ができたり、人との出会いがあったり。 そんな素敵な音楽を楽しんでくれる人が増えたらいいなと、自宅教室でピアノを教えています。 こだちホールでの第二教室を開きました。より環境の整った空間で、幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけるように、と思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です