次へのステップ

昨年の11月から通うようになった年長のAちゃん、いつも良く練習してきてくれます。昨日のレッスンで、ソルフェージュの本が1冊終わりました。次の巻にまだまだ続いていきますが、一つの区切りがついて、嬉しそうでした。

その本が終わった時についた力は、たくさんあります。

・ト音記号のドレミファソがちゃんと読め、書けるようになった。

・音符を目で追いながら指を動かせるようになった。

・♩と♫、休符を読み取ってリズムを叩けるようになった。

・テンポ感、リズム感が身についた。

・何より、見た楽譜を自分で理解して弾けるようになった。(見本を見たり聞いたりしないで)

次の本を渡しても、もう簡単、といった風にその場でできました。そのように着実に力になっている姿を見ると、私も嬉しくなります。ピアノの教本の方も、両手交互奏が間もなく終わりそうですね。楽しみです。もうすぐ1年生になるのも楽しみですね!

コーラス

今日は、こだちのコーラスでした。

私は伴奏をしていますが、最初の発声練習だけは先生が弾いてくださるので、一緒に発声をしています。

その最初の30分の発声練習だけをやってきて数ヶ月。最近、声が良く出るようになってきました!喉が鍛えられたのか、出し方が分かってきたのか、特にこの時間以外には何もしてこなかったのに、声を出すのが楽になりました。これだけでなんだか嬉しい。気持ちがいいのです。もっと歌いたくなります。

正しいことを教わるって大事ですね。地道に続けることも。やってきたことが、結果として実を結ぶと、大げさですが、自分の中の真実が一つ増えていき、自分が少し広がっていきます。

コーラスのメンバーの皆さんの歌が良くなってくるのを感じると、いいなぁと、広がっていってるなあと、嬉しく思って、伴奏しています。

発表会終わりました

12月21日(日)、第9回目のピアノ発表会「リトルコンサート」が終わりました。

インフルエンザの流行が早く、間近になってかかる子も何人かいたので、直前までドキドキでした。でもみんな元気に参加でき、本当に良かったです。

会場がそれなりの立派なホールということもあって、割とみなさん緊張するようです。でも、良い緊張感なのでしょう。本番はみんなきっちり決めて、いい演奏をしていました!演奏だけでなく、オープニングの言葉を言うのも、アンサンブルの一連の流れも、リハーサルで初めて覚え、ざっと流しただけだったのに、本番は見事にやってくれました。本当に感心しました。みんなの力で、良いコンサートにできたんだと思います。ありがとう!

新しい年は、基礎に立ち戻って、また1年間しっかりやりましょうね。それも、とっても大事です。次の発表会までに、もっと上手になっていますように。

IMG_0041

お花をいただきました。ありがとうございます。

指導について

一人一人の個性に合わせ、丁寧に指導していきます。

人それぞれ、同じことをやっても反応は全く違います。なので、一人ひとりよく観察しながら、どんな言い方をすればうまく伝わるか、どれくらい分かってくれているか、など丁寧なやり取りを心がけています。

こころの栄養のために、生涯にわたって音楽を楽しんで!

ピアノに限らずとも、何か音楽で本当に感動したこと、ありませんか? それは、心が満たされるという言葉がぴったりの、幸せな瞬間です。

そんなすてきな音楽に、少しでも身近にあってもらいたい。ピアノを習っていたのなら、大きくなって習い事から離れても、自分で楽譜を読んで、演奏を楽しんでもらいたい、と思っています。

そのために必要な力をきちんとつけていきましょう。読譜、ソルフェージュをおろそかにせず、基礎的なことを焦らずこなしていきます。

ご挨拶

追浜でピアノを教え始めて12年になります。

そんなに経つのに、ピアノの先生として、まだまだ足りないことがいっぱい!もっとできることがあるだろうという思いはいつも抱えながら、ですが楽しくレッスンしています。

今年、近くにもう一つ教室を作ったこと、友人2人とピアノ演奏のユニットを結成したことをきっかけに、もう一歩踏み出してみようかな。なかなか手が出せなかったブログを始めてみようと思いました。

教室のこと、ピアノのこと、その他もろもろ、ゆるゆると綴ってまいりたいと思います。