受験は終わった!

なんだこの開放感は。
まだ合否発表はされてないのに、娘の受験が終わっただけでやたらとハッピー。
卒業式に着る服が10年前から変わっていないことが無性に嫌になって、早速買いに行ってしまったわ。娘を連れて行くと不思議とお気に入りが見つかる(見つけてくれる)もんで、もちろん今回も。
そして、組曲で良いの見ーつけた!

一度、息子の私立高校の父母会で大失敗してます私。
ふつーに明るめカジュアルエレガントくらいの服着て行ったら、え、みんな紺、黒系のスーツ!?
だって父母会よ、夏の父母会!

友人に言われました。あぁそりゃダメだよ。私立高校は皆ブランドバッグとかでバッチリ決めてくるでしょ!?

はい、無知でした・・・(~_~;

とりあえず、今度の卒業式、入学式は一安心かな。

先生を悼んで

当時、跳ねっ返りの十五、六歳の小娘たちの担任になり、三年間ずっとそのわがままな言動に付き合わされることになったM先生。

普通の高校から移ってきて、いきなり芸術高校音楽科の担任とは。どんなに戸惑ったことだろう。

専門の道を行くことをおおよそ決めて進んできた生徒たちは、無意識だけど皆、相当プレッシャーを抱えていて、不安定で、尖っていた。反抗的であった(と思う)。先生方にはたくさん迷惑をかけた。

あまりいうことを聞かない連中を、押さえつけることなく、ずっと耐えて見守ってくれた先生だった。根っこが優しい方なのだろう。

私たちは、あの時の自由があってこそ、あのミュージカルの素晴らしい団結力があり、今それぞれが、それぞれの人生を歩んでいるけれど、いざとなったらバッと同じ方向を向いて助け合う仲間でいられているのだ、と確信します。

もっと早く皆で集まって感謝を伝えたかった。

ご冥福をお祈りいたします。

よこすかニューイヤーコンサート2019

少し前になりますが。

2019年はまず、よこすかニューイヤーコンサートに出演したことから始まりました。

横須賀の音楽家を支える会(YMSA)の主催で、横須賀ゆかりの演奏者を集めて行われる大規模なコンサートです。歌声の部、ピアノの部、合奏の部など、地域の人々が楽しむ音楽の祭典、といったところ。

3年目の今年は、出演者が50名を超えました。私は初めて参加させていただきましたが、経験も年齢も立場もさまざまな音楽家が集まってアンサンブルをやるという、なかなか面白い体験でした。

横須賀に音楽を根付かせようという思いでやっている企画です。だからとにかく、一般の人が喜んでくださるよう、音楽に縁のない人も、一年の始まりくらいは音楽を聴き、元気な気持ちになって過ごしていっていただけるよう、YMSA主催の声楽家、宮本氏をはじめ、皆が力を合わせて頑張っています。

音楽をやってきた一人として、こういう立場もある、こういう役割もあるんだと思いました。まずはみんなで盛り上げることが大事。町興しのようなものです。お祭りに来る感覚で出かけていただける音楽会。

自分の役割は少しだけだし、とコンサートにお誘いするのをためらう気持ちがありましたが、そうではなかった。どうか一緒にもりあげてくださいませんか?横須賀の音楽のために、ちょっとお力をお貸しいただけませんか?

そういうコンサートなのでした。

カフェで弾きあい会

馬堀海岸にあるピアノサロン、モントンにて弾き合い会をしました。

ピアニストがオーナーのお店です。こだわりのお茶と、ボストンピアノが自慢の素敵なお店。

メンバーは追浜コミュニティーセンターのサークルに来てくれるピアノが趣味の3人のシニアさま、主催のピアノの先生仲間、その大人になった生徒さんなど全部で8人。弾き合い会としては第1回目でした。

60過ぎてから独学でノクターンや花の歌まで弾けるようになるなんておそるべし! 感心します。いや感動すら覚えます。

演奏後にお茶とケーキをいただきました。私は香り高いハーブティー、こだわって仕入れているだけあって、本当に美味しかったわ〜

第3回こだち大人の音楽会

2018年11月11日(日)は、大人の音楽会でした。

ピアノが6人に、コーラスこだち6人、そして東京からリコーダー隊5人が参加して、賑やかな会になりました。

オープニングに友人と弾いたピアノ連弾、「カーニバルがやってきた」は楽しかった!オープニングにふさわしい軽快な愛らしい曲で、大好きな平吉毅州先生の作品です。平吉先生の曲は、どれも”愛”を感じるので大好きなのです。友人との音楽の共有も久しぶりでしたが、全く違和感なく同じ音楽を感じていたと思います。

そして、メインの大人の生徒さんたちの発表。これがなんと素晴らしかったことか。ピアノのソロなどは、子育てや仕事で忙しいお母さんがなかなか立派な曲を選んでてビックリでした。

こだち自慢のコーラスはみんなが本当に感心して褒めて下さいましたが、どんどん上手くなっていて、まとまった良いハーモニーでした。音楽を表現する、という難しい要求をいつもレッスンで言われ続けて、素直に応えようと頑張っている成果が表れていたように思います。

リコーダーはソプラノ、アルト、テノールの3種類を使っていました。私はグループを立ち上げたばかりの頃、一度聴く機会がありましたが、その頃はまだソプラノとアルトだけでした。随分大きな曲をやるようになったなあと思いました。

演奏後の親睦会、いつもプロ級のシフォンを焼いてくださるピアノのMさま、感謝です。差し入れもたくさん。豪華でした。

追浜市民サロン(2)

今日は、地元のコミュニティーセンターで演奏でした。先日お知らせした「市民サロン」。

近くで知り合ったピアノの先生のお仲間二人と、時々ご一緒させていただき、地元での活動をするようになりました。演奏するのは軽めの曲で、一般に聴きやすいものを選んでいます。今回はこんな感じ。

こうした小さな機会を大事にしようと最近は特に思います。ピアノの活動をする時はいろいろな立場や役割があるし、それぞれに合わせてやっていければいいなと。

でも自分の「軸」は忘れないように・・・

秋の新入会

  暑かった夏が終わり、秋の風を感じるようになると、物事が前向きに進められるようになりますね! ○○の秋というのはそういうことなのか、と思います。読書でも芸術でもスポーツでも、なぜか心も体も動けるようになる素晴らしい季節!

 そんな季節にピアノ教室も新入会が続きます。

 こだちでは、現在習い中の小学3年生男子のかわいいかわいい妹ちゃん、5歳が入会。お兄ちゃんの発表会を見て、がぜんやる気になったそうです。お兄ちゃん、格好良かったもんね。

 そして、大人の女性が二人も!しかもそのお二人、親子です。こちらも、現在習い中の大人の方からの繋がりなのです。

 さらに小学3年生と1年生の姉妹、曜日の都合で自宅の方で引き受けました。二人同時に初めてのピアノなので、今後、連弾などもやりやすいと思います。楽しみです。

 もう一人は昨日体験したばかり。お母様の希望?でとりあえず体験してみよう、と来た年長さん。お家では、「やらないよー」と言ってたそうですが、体験終わった時には、お母さんの耳元にないしょ話で「やる」と伝えてました^^

よく話も聞けて、反応も良く、はきはきしていて、”やるつもりはない”風には感じませんでしたが、お母様がいうには、何事もわりと興味を持つほうなんだとか。なるほど、そういうお目目をしていました。きっと今が始め時、こちらも楽しみです。

追浜市民サロン

「追浜市民サロン」とは、追浜コミュニティーセンターで活動するサークルが、公開で発表したり展示したりするイベントです。毎年10月の初め、連休の3日間を使って行われています。楽器や合唱の発表、ダンスや太極拳の体験、麻雀、書道、美術品の展示・・・まあ、たくさんのグループがあります。

そのイベントに、ピアノサークル「リトルクラヴィーア」も出ます。

リトルクラヴィーアは、ピアノの先生をしている3人が中心になって、ピアノの趣味の人を集めて弾き合い会を企画するグループですが、長いことメンバーはほとんど増えていなかった・・・でも、今年の5月にやっと2、3人の方が加わりました。それ以来、月1回集まって練習やおたがいに聴き合うことをしています。

新しい方々は人前で公開の発表するのはなかなか難しいということで、市民サロンはピアノの先生だけで弾きます。

7日(日)14:55〜  ミニ連弾コンサートです。

通りかかったら、足を止めていただければ、と思います。

正統派ピアニスト

9月22日(土)、高校の同級生のピアニストのリサイタルに行ってきました。

とーっても素晴らしかった。

何もかもよくよく練られた、丁寧な誠実な演奏でした。彼女の人柄そのものです。長い曲を何曲も弾くのに、一つも無意識に流れてしまうような部分が無いように思えました。音楽の流れ、響きのバランス、ひらめきというよりは、ずっと今まで努力して練習し、獲得したセンスで聴かせてくれた感じです。

そういえば、あの頃も努力家でよく練習していたなぁ。勉強もよくできていた。それからずっと変わらず、ピアノの道を全うしてきたんだなあ・・

何人か集まった同級生で懐かしく語りながら、惜しみない拍手を送りました。

幸せな時間をありがとうございました^^

コーラスこだちの最近

水曜日の午前中、こだちで活動するコーラス「コーラスこだち」の最近について、久しぶりにご報告します。

人数は6名と少ないのですが、始まって4年くらい経ち、なんだか皆さん声がよく揃ってきていい響きを聞かせています。シニアの方が大半ですが、年齢を感じさせない美しい歌声です。

試行錯誤しながら、自分たちによく合った歌を選ぶようにしているというのもあります。良い発声の仕方が4年のうちにだいぶ身についてきたということもあります。みんなが音楽を好きだというのも大きいでしょう。そして真面目に、先生の指導に応えようとする姿勢が素晴らしいと思います。

先生の指導は、歌い手の目線からの ”音楽を、言葉を、聴き手に伝える”ということを大事にしています。それが難しくもありますが、丁寧に心を込めて歌うことにつながっているような気がします。なにせ、みんな真面目についてきますので!難しいこともだんだんできるのが早くなっているのです。

今日は、イタリア歌曲から「愛の喜び」と、イギリスの作曲家の古いポピュラーソング「カプリ島」を歌いました。

楽しかったですね。