音楽家のための揺禅 太極拳

9月から、新しく講座を開きます。

題して「音楽家のためのYO-ZEN揺禅 太極拳」

私自身、健やかな体づくりにかねてから興味がありました。こだちの空間は、そのようなエクササイズを数人で実施するには最適だとも思っていました。ひょんなきっかけから、薄々と心の隅に留めておいた考えが急に具体的に動き出し、開講に至りました。素晴らしい内容です。どうぞご参加ください。

エクササイズの内容、指導者について

ネコ、初の胃腸炎になって回復する

具合が悪くなって次の日病院で絶食命じられた我が家のネコ、そのまた次の日。

すっかりお薬が効いて朝から元気を取り戻していた。前の日の夜中あたりから、何か食べたいなぁ・・・と上目遣いをしていたので、ああもう大丈夫だなと思ってはいたが。

さあ食事を再開である。柔らかいものを少しずつ分けて与えて下さいということだったので、いつものカリカリは置いておいて、ウェットのご飯を少し。これがまあ、おめめキラキラ!開けた途端に匂いで分かって、尋常じゃないソワソワぶり。

相当美味しかったのであろう。その日は気づくと餌の器の前に座って、つぶらな目で首を少し傾げてこっちをじっと見つめている光景が繰りかえされた。

カリカリご飯に戻せる日は来るのだろうか・・・

ネコ、初の胃腸炎になる

うちのネコ、ひも状のものを見ると噛み切りたくてしょうがない。

洋服のウエストについてるひもとか、エプロンのひもとか、荷造りのスズランテープとか、買い物袋の取っ手の部分とか。

気を付けてはいるのだが、うっかりピローンと垂れ下がっていたりすると、くちゃくちゃ噛んで当然呑んでしまふ。ウンチと一緒に出てくるときもあるが、だいたいあとでウェーっとやって吐き出す。

その日も朝ごはんを食べてパトロールして、気に入った場所でゆっくりしていたのですが、、、突然けほっけほっとし始め、吐いてしまった。

またやったなーと思ってお片づけするだが、怪しいものが見当たらない。毛玉もない。なんで吐いたかな?と不審に思っていたら、その後、続けて2回、3回と戻してしまうし、そのうちだんだん元気もなくなって食欲も無く、しゅんと小さくなっている。

これはおかしい、と翌日病院へ。

例によってキャリーバッグから一歩も出られない臆病者である。(^_^;) 全力で踏ん張って出てこないネコに先生は優しく、出たくないの?いいよいいよ、といって後ろから触って診察や注射をしてくれた。

この気候による単純な胃腸炎でしょう、とのこと。その日は一日絶食を命じられ、とは言っても本ネコ全く食べたくもなく難しいことではなかったので、ひたすらか弱げに見えるネコをいたわるのみ。普段ネコにとっては迷惑なちょっかいばかり出している我が息子も、この時は「もういぢめるのやめる」と言って優しくしていた(- -;)

兎にも角にも弱々しく部屋の隅でまるくなる姿はかわいそうで、これまたかわいい・・・

つづく

おんがく塾 始動

ピアノのレッスンだけでは補いきれない、でも知っていたら役に立つようなことを一緒に勉強してみよう!

というわけで、夏休みや春休みを使って講座を開きます。題して「こだち音楽塾」

手探りではありますが、定着させられるようこだちの先生方が頑張ります。

自分の音楽

久しぶりに真面目な考えを吐露してみよう

ピアノを弾く私のこの手、自由に思い通り動かせる感覚はない。

聴音の訓練も小さいうちにしてこなかったから、鳴っている音の確かな音名が分からない。

そうするとどうなのか、というと

指の動きに障害があればテクニックの難しい曲は避けて弾かないし、絶対音感で音が把握できないと、暗譜がとても難しい。いつでも途中で音が分からなくなる不安を抱えている。

そんな、イマイチな腕のピアノ弾きであっても、演奏の勉強がやめられない理由は。

人の心に届く音楽は、できる可能性があるから・・だろうか。

つねづね、この演奏はいいな、惹かれるなと思うものは、テクニックのうまさ、すごさとは100%関係しているわけではない、と感じてはいた。

だから人の心に届く音楽とはどういうものなのか、どうすれば良いのか、追求したい気持ちが私にはあるようだ。

弾けることを武器に売っていく(それも間違いなく大切なことではあるが)というより、自分の軸はやはり、”良いもの”を求めて演奏したり、触れたり、与えたり、そういうことなのだろうと思う。

受験は終わった!

なんだこの開放感は。
まだ合否発表はされてないのに、娘の受験が終わっただけでやたらとハッピー。
卒業式に着る服が10年前から変わっていないことが無性に嫌になって、早速買いに行ってしまったわ。娘を連れて行くと不思議とお気に入りが見つかる(見つけてくれる)もんで、もちろん今回も。
そして、組曲で良いの見ーつけた!

一度、息子の私立高校の父母会で大失敗してます私。
ふつーに明るめカジュアルエレガントくらいの服着て行ったら、え、みんな紺、黒系のスーツ!?
だって父母会よ、夏の父母会!

友人に言われました。あぁそりゃダメだよ。私立高校は皆ブランドバッグとかでバッチリ決めてくるでしょ!?

はい、無知でした・・・(~_~;

とりあえず、今度の卒業式、入学式は一安心かな。

先生を悼んで

当時、跳ねっ返りの十五、六歳の小娘たちの担任になり、三年間ずっとそのわがままな言動に付き合わされることになったM先生。

普通の高校から移ってきて、いきなり芸術高校音楽科の担任とは。どんなに戸惑ったことだろう。

専門の道を行くことをおおよそ決めて進んできた生徒たちは、無意識だけど皆、相当プレッシャーを抱えていて、不安定で、尖っていた。反抗的であった(と思う)。先生方にはたくさん迷惑をかけた。

あまりいうことを聞かない連中を、押さえつけることなく、ずっと耐えて見守ってくれた先生だった。根っこが優しい方なのだろう。

私たちは、あの時の自由があってこそ、あのミュージカルの素晴らしい団結力があり、今それぞれが、それぞれの人生を歩んでいるけれど、いざとなったらバッと同じ方向を向いて助け合う仲間でいられているのだ、と確信します。

もっと早く皆で集まって感謝を伝えたかった。

ご冥福をお祈りいたします。

よこすかニューイヤーコンサート2019

少し前になりますが。

2019年はまず、よこすかニューイヤーコンサートに出演したことから始まりました。

横須賀の音楽家を支える会(YMSA)の主催で、横須賀ゆかりの演奏者を集めて行われる大規模なコンサートです。歌声の部、ピアノの部、合奏の部など、地域の人々が楽しむ音楽の祭典、といったところ。

3年目の今年は、出演者が50名を超えました。私は初めて参加させていただきましたが、経験も年齢も立場もさまざまな音楽家が集まってアンサンブルをやるという、なかなか面白い体験でした。

横須賀に音楽を根付かせようという思いでやっている企画です。だからとにかく、一般の人が喜んでくださるよう、音楽に縁のない人も、一年の始まりくらいは音楽を聴き、元気な気持ちになって過ごしていっていただけるよう、YMSA主催の声楽家、宮本氏をはじめ、皆が力を合わせて頑張っています。

音楽をやってきた一人として、こういう立場もある、こういう役割もあるんだと思いました。まずはみんなで盛り上げることが大事。町興しのようなものです。お祭りに来る感覚で出かけていただける音楽会。

自分の役割は少しだけだし、とコンサートにお誘いするのをためらう気持ちがありましたが、そうではなかった。どうか一緒にもりあげてくださいませんか?横須賀の音楽のために、ちょっとお力をお貸しいただけませんか?

そういうコンサートなのでした。

カフェで弾きあい会

馬堀海岸にあるピアノサロン、モントンにて弾き合い会をしました。

ピアニストがオーナーのお店です。こだわりのお茶と、ボストンピアノが自慢の素敵なお店。

メンバーは追浜コミュニティーセンターのサークルに来てくれるピアノが趣味の3人のシニアさま、主催のピアノの先生仲間、その大人になった生徒さんなど全部で8人。弾き合い会としては第1回目でした。

60過ぎてから独学でノクターンや花の歌まで弾けるようになるなんておそるべし! 感心します。いや感動すら覚えます。

演奏後にお茶とケーキをいただきました。私は香り高いハーブティー、こだわって仕入れているだけあって、本当に美味しかったわ〜

第3回こだち大人の音楽会

2018年11月11日(日)は、大人の音楽会でした。

ピアノが6人に、コーラスこだち6人、そして東京からリコーダー隊5人が参加して、賑やかな会になりました。

オープニングに友人と弾いたピアノ連弾、「カーニバルがやってきた」は楽しかった!オープニングにふさわしい軽快な愛らしい曲で、大好きな平吉毅州先生の作品です。平吉先生の曲は、どれも”愛”を感じるので大好きなのです。友人との音楽の共有も久しぶりでしたが、全く違和感なく同じ音楽を感じていたと思います。

そして、メインの大人の生徒さんたちの発表。これがなんと素晴らしかったことか。ピアノのソロなどは、子育てや仕事で忙しいお母さんがなかなか立派な曲を選んでてビックリでした。

こだち自慢のコーラスはみんなが本当に感心して褒めて下さいましたが、どんどん上手くなっていて、まとまった良いハーモニーでした。音楽を表現する、という難しい要求をいつもレッスンで言われ続けて、素直に応えようと頑張っている成果が表れていたように思います。

リコーダーはソプラノ、アルト、テノールの3種類を使っていました。私はグループを立ち上げたばかりの頃、一度聴く機会がありましたが、その頃はまだソプラノとアルトだけでした。随分大きな曲をやるようになったなあと思いました。

演奏後の親睦会、いつもプロ級のシフォンを焼いてくださるピアノのMさま、感謝です。差し入れもたくさん。豪華でした。