今週は、発表会前の最後のレッスン。
前の週まで、まだ出来上がりきっていないという子が数人いました。でも、今週は参加する全員、ちゃんとまとめてきてくれました!皆から、弾くのは自分だという気迫を感じられました。こちらのしつこい要求にも前向きに応えてくれて、結果的に良いタイミングで本番を迎えられそうです。
明日はいよいよ本番ですね。楽しんで弾いてほしいと思います。がんばれ〜
今週は、発表会前の最後のレッスン。
前の週まで、まだ出来上がりきっていないという子が数人いました。でも、今週は参加する全員、ちゃんとまとめてきてくれました!皆から、弾くのは自分だという気迫を感じられました。こちらのしつこい要求にも前向きに応えてくれて、結果的に良いタイミングで本番を迎えられそうです。
明日はいよいよ本番ですね。楽しんで弾いてほしいと思います。がんばれ〜
発表会がせまってきました。
5月21日は、自宅の教室とこだちの教室とが合同で行う発表会「リトルコンサート」です。
自宅の生徒は、連休明けまでに最後まで形にすること!という宿題を抱えた子がほとんど?だったりして、今回は仕上がりギリギリ感が否めません...
いやいや、連休明けから2週間集中してバッチリ弾き込めば、まだまだ間に合う!大丈夫、ピークを本番に持って行きましょう。
冬の間、動きの止まっていたピアノ教室も、2月、3月あたりで久しぶりに新入会がありました。
そうなんですよね。2月になると、テレビコマーシャルでヤマハ音楽教室の「ドレミファソーラファみっれっど〜」を耳にするようになる。すると、そろそろ体験教室を受けたりしながら新年度に向かって考え始めよう、とピアノを習わせたい親たちは動き出してくれる。そして私たちも、そろそろチラシを配らなければ、と気づくのです。
こだちの教室も何人かお問い合わせいただき、無事に4人が3月入会となりました。うれしく思います。おかげさまで平日、月〜金まで20人強の生徒さんが通ってくる教室となりました。ありがとうございます。
せっかく習い始めたら、長く続けてほしいなと思います。なぜなら、せっかく習っているからにはピアノを弾くことが楽しいと感じたり、ちょっと誇りに思ったり、クラスの力になったりするくらい、モノにしてほしいのです。それにはある程度、根気よく続けることが大切だからです。
私たち教える側は、正しく導かないといけません。長くやっているのに身につかない、というのはやってはいけないと思います。今回、他の教室から引き継いだ生徒さんもいましたが、基礎が抜けていたところはもう一度見直しながら、新しいレールに乗っかってどんどん進んでいってほしいと思います。応援していますよ。
ご無沙汰してしまった。
言い訳をすると、ピアノが弾けてなかったから!
尊敬するピアニスト、下山静香さんが講師を務める「スペイン音楽ピアノ演奏講座」を受けているのですが、毎年5月〜3月の全期間終了すると修了演奏会をやります。今回の修了演奏会は4月15日。
今期はグラナドスの最高傑作、ピアノ組曲「ゴィエスカス 恋するマホたち」に取り組んでおりましたが、もう弾けないのなんのって!まず、音が覚えづらく譜読みにとっても時間がかかり(私の能力が低いんですけれども)、譜読みが終わっても音がつかめなくって弾けない。音楽にならない。ずーっとずーっと約1年間、最後の演奏会には間に合わないんじゃないか、辞退するかもしれないと思いながら練習する気も失せる日々。なんか他のこともやる気の失せる日々・・・
やっとこさ2月の末に、講座で全体を通すことが出来ました。たった5分くらいの1曲なのに今頃! テクニックの方も、こうしたら上手くいくのかな?という感触がようやく得られ希望が見えてきた〜
というわけで、氷が解けるように頭も働き出して、久々のブログです。まずはその修了コンサートのチラシ。なかなか素敵なデザインです。
すっかり年を越してしまって出遅れてしまいました。
気を抜いているとすぐに月日は過ぎていってしまいますネ。
書くことってエネルギーがいるので、ついつい後回し。最近は読書にはまっているせいか、どうしてもそっちに手が伸びて時間を使ってしまうのでした。気をつけないと、家事まで後回しになります。今年もまた、”自分を律すること” との戦いに明け暮れてすごすのでしょうな。
しかし、人が前向きに今年の抱負を語っているのを聞くと刺激を受けます。私もマジメに考えようっと。年の初めくらいは。
一番はやはり、ピアノ教室のこと。自宅の教室の方は、生徒の代変わりを自覚して、次の世代を育てていかなければなりません。積極的におチビちゃんを募集しようと思います。
弾く方は、年々新しい曲をものにするのがキツくなってきているのですが、そう避けてばかりはいられません。1つ、エチュードでも小曲でもレパートリーに加えることが目標です。
ウォーキングはもっとマメにがんばろ・・・
車の運転の練習をする、というのもやりたいことの一つ。なにせ横須賀に来てから車無しの生活で、かれこれ15年以上運転していません。運転する自信があれば、何かと役に立つ時が来るかも・・・と思って調べたら、ペーパードライバー講習ってのがあるんですね。なるほど。
こちらは検討中です。
11月20日(日)、こだちにて、Pianoアン・ドゥ・トロワの陽だまりコンサートが行われました。
事前に告知もせず、終わってしまってからの報告で、すみません(- -;)
演奏した側からいえば、本当に楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。
程よい緊張を抱えてはいましたし、今までの合わせの中でベストだったかといったら、思わぬほころびがあったりして、なかなかそうとは言い切れません。けれども、聴きにきてくださった皆様に、直接フレッシュな音楽をお届けできたかなと、感じています。ついでに私たちの空気までも一緒に届いてしまっていると思いますが(^^;)、それを含めて文字どおり、共に楽しむひとときを作ることができたのかもしれません。
3人が作る音楽としては、もう少し練れていたらよかったな、という反省はありますので、さらに進化、熟成を目指して頑張りたいと思います。
何よりも、温かい気持ちで聴いてくださった皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
遅ればせながら当日のプログラムのご紹介です。
作曲家のお国当てクイズにはオリジナルのシールを作ってみました。
今日は大人の音楽会でした。
一人で頑張らなくても、あの先生にはこれを、こっちの先生にはあれを・・・とお願いして、楽にお客さん気分でいられるかなと思っていたのですが、甘かった。
なぜ重なる。不運はなぜいっぺんにやって来る!?
細かいことはもういい。ただでさえ少ないコーラスのメンバーが一人休みなのも、まあ仕方がない。とにかく、わりと重要な役割を担っていた先生二人が欠席、という危機。しかも一人は前日になって行けないかもしれませんて!
メインプログラムが2つも出来なくなるし、連弾の代理をするために急いで楽譜をFAXしてもらい、穴埋めに何か弾かなきゃ〜と必死で頭巡らせて、ジムノペティと小犬のワルツをちょこっと練習して、一体どんな会になるんだと、もう開き直ってしまった自分がいました。
結果、予定していた進行を前後めちゃめちゃにしてしまったり、すっ飛ばしそうになったり、いろいろやらかしていまいましたが、自分は開き直っていたし、皆さんは大人なので、そんなことは気にもとめず、楽しんで下さったようです。
ちょっと写真でご紹介。
外人乱入!?
何はともあれ、残りの二人の先生の強力な協力のおがげで、無事盛り上がり、喜んでいただくことができたかなと思っています。
ビートルズ弾き語りのYさん、「次はいつですか?3月くらいですか?」
やる気満々なのはありがたいです^^;
10月2日、高校時代のクラクメトのフルートリサイタルに行ってきました。伴奏者もクラスメイトです。意外にこういう組み合わせはなかったので、すごく懐かしく嬉しく、ワクワクした気持ちで行きました。
そうしたら、想像を超えてほんとにほんとに、こんな演奏会は人生初めてというくらい、素晴らしかったんです!
奏でられる音は柔らかく優しく、音楽が生き生きと流れていきました。そのフルートを、何もかも理解してぴったり寄り添う伴奏!ここまでフルートとピアノが一体となれるんだと感動しました。
もっとたくさんのことがあるのに、言葉で表しきれないのがもどかしいです。
こんなにも渾身の思いで作ってきた音楽を私たちに聞かせてくれて、幸せな気持ちにさせてくれて、本当にありがとう!素晴らしかったです。
そして、音楽だけでなく、合間に入ったおしゃべりも楽しくあたたかく、ドレスもセンス良く曲に合わせて、とても素敵でした。
集まった高校時代の友人たちみんながきっと、目に見えない宝物を共有して、目に見えないけどその価値を分かり合って、帰った日だと思います。
9月から、小学1年生の男の子がこだちのピアノ教室に入ることになりました。
最近男の子が多くなっています。何だかうれしい。ここ半年で5、6歳の男の子が3人集まりました!
近々、男の子どうしの連弾を発表会で見ることができるでしょうか。楽しみです。
10月からは、他のお教室から3年生の女の子が移ってきます。ディズニーの曲を弾くのが大好きなようです。好きな曲を弾き続けながら、ピアノのいろいろを教わってくださいね。
そして、10月から先生も新たに一人加わりました。金曜日を担当していただきます。よろしくお願いします。